西沢澄博 

仙台フィルハーモニー管弦楽団

プレイヤー

西沢澄博

オーボエ

楽に鳴らせる自然な音色の楽器

試奏楽器:JBOB-581/JBOB-586

とても自然で良い音色だと思います。
吹奏感が軽く、楽な力で上から下まで鳴らすことが出来ます。また無理に音色を作らず、軽めのリードで楽に吹いてあげるとこの楽器のもつ自然な響きを引き出せると思います。
一般的にオーボエは高音域が音程が下がりやすい傾向にありますが、この楽器は特に第2オクターブの音域がとても楽な力で吹くことが出来ます。
楽器そのものの重量も軽いため、長時間吹いていても手首への負担が少なく、身体的にも楽に吹くことのできる楽器です。



西沢澄博プロフィール

1979年青森県弘前市出身。1998年、東京音楽大学へ入学。2002年東京文化会館新進音楽家デビューオーディションに合格(ソロ・室内楽の2部門)。東京文化会館大ホールで行われた合格者によるガラ・コンサートに出演。 2002年東京音楽大学卒業。卒業直前に受けたオーディションに合格し卒業と同時に仙台フィルハーモニー管弦楽団に入団。 同年、小澤征爾氏とロストロポーヴィチ氏が行った「キャラバン2002」のメンバーに選ばれ東北各地で演奏を行った。 オーケストラ以外にソロや室内楽活動も行い「仙台クラシックフェスティバル2008」ではオーボエのソロコンサートを、2012年には仙台フィルの262回定期演奏会においてR.シュトラウスのオーボエ協奏曲のソリストとして登場。 また仙台フィルが劇中の音楽を担当した映画「剱岳・点の記」では独奏曲を担当。


オーボエを宮本文昭、安原理喜の両氏に師事。また、V.シュトルツェンベルガー、K.クリユスの各氏の指導を受ける。仙台フィルハーモニー管弦楽団首席オーボエ奏者。

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