元晴 

SOIL&"PIMP"SESSIONS

プレイヤー

元晴

サクソフォーン

最終調整ができているのでその日から使えます

試奏楽器:JBSST-420/LJBSST-410L/JBAS-200L/JBAS-290L/JBBS-110L/JBTS-100L

低価格帯のモデルということで、あまり期待していなかったし、正直言うとはじめは心配もしていました。

でも実際に吹いてみて、これ、値段を言わなければわからないですね、いくらのものなのか。高級ラインと遜色ないです。

元々の楽器の丁寧な作り、最終的な調整、そして楽器の作り手の気持ちが伝わってきますね。聞いた話によるとジンバオは浄水の設備がきちんと整っていて、メッキの工程で出る排水を、飲水レベルまで浄水しているらしいです。そういう気持ちのこもった人が作った楽器は違いますね。

適当に作られたものではないということは保証します。そしてこの価格帯でソプラニーノからバスまであるので、1本だけじゃなくていろいろな楽器を吹きたいなあという人にも手が届く値段なんじゃないかと思います。

それにこの楽器、吹き込んでいけば自分の音に育っていく感覚があります。小さく吹けば小さく響き、強く吹いた時もまだまだ行ける感じ、耐えてくれるし鳴ってくれる。最終調整がきちんと出来ているので、その日から使えますね。素晴らしいです。

良い楽器だと思います。一緒に成長できる楽器だと思うので是非みなさんも試してみてください。

元晴プロフィール

1973年、北海道名寄市生まれ。サックスを初めて吹いたのは小学校6年生のとき。ジャズと出会ったのは、高校2年生。“バークリー・サマー・セミナー・イン・ジャパン”に行ったのがきっかけでジャズに大いに惹かれるようになる。

洗足学園音楽大学に入学後、米国ボストンにあるバークリー音楽大学に進み4年間学んだ。帰国後の2001年にSOIL &“PIMP”SESSIONS に加入。03年にはアルバム未発売ながらフジ・ロック・フェスティヴァルにも出演。04年にデビュー・アルバム『PIMPIN’』をリリース、現在までビクターから数々のアルバムやDVD 作品をリリースしている。

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